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113系のDCC化下準備2 [HOゲージ]

YouChoos(イギリス)より決済から8日間でスピーカーが届きました。
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低音再現と搭載のし易さから、'YLR-302815'(出力2W8Ω)を選びました。ESU'50333'φ28(出力1W〜2W4Ω)と比べて重量があって驚き!
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天井までのクリアランスを稼ぐ為、シート手すり部をカットしてオプションのBlack Tackで固定。
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結果室内灯との隙間4mmに設置。
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室内は犠牲となりますが、今回は音質重視で行きます。
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そして今回DCCサウンド化する湘南色の方はテストを兼ねて'YLR-603010'(出力3W8Ω)を搭載する事に致しました。いつか戻すような事があればシートパーツを取り替えれば良いかなくらいな気持ちで背もたれや手すりはシート上面に合わせてカットしました。磁石が強く床下パーツにくっ付いてしまうので、SP下部全面にオプションのブチルゴムを貼って対処しました。
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こちらは天井まで十分なクリアランスがとれました。
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スカ色と湘南色の設置状況。(結果的に音響的にはこの差は感じませんでした。)

続いてはクハのDCC化。ここからは『The Nameless City』のNardiさんの製作記を参考に作業しました。https://www.namelesscity.tokyo/2019/06/tomix-113-1500dcc.html よって同様の作業になります。
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実は数日前に諸先輩方の制作記を見様見真似で作業した結果FL12を一つ燃やしてしまいました(汗)電気の事はほとんど分かっていない危うい作業でした。Nardiさんの製作記を拝見して解釈の間違った部分が分かってFL12の使わない片側全体を絶縁テープで覆いました。燃やした原因は裏側(使わない側)の端子に電気クリップで挟んだままテストした際に発生。
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私のはクリップ両側が導通するタイプ。これが片側のみ導通の便利タイプがあるのを後で知りました。
KATO FL12ヘッド、テールライトデコーダも取り扱いには簡単とはいえ注意が必要ですね。
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続いてクハ室内の加工もNardiさんの加工の真似です。配線をシートパーツ下に隠そうと思いましたが、きついので配線だけは室内に這わせる事に致しました。
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まずはこれを4両分。赤・黒配線も平行に付ければ穴に通しやすかった。
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FL12設置後。
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スコッチ3Mの導電性テープを使いました。
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Powerpack miniの接続する端子の違い。
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LokSound V4.0 microとPowerpack mini搭載。トータルバランスで私的に気に入った'YLR-302815' 2W8Ω。(室内を犠牲に出来るのならば113系はこちらのSPがオススメに入ります)
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国内購入だとマルツで同じものが手に入るようです。
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これは良心的な価格っていうかまとめ買いすると安い。(Digi-key正規代理店)
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V4、V5とも走行系が反対だったのでNardiさんの方法を試します。LokProgrammerがあればこれでバッチリ!アドバイス感謝ですm(__)m
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LokSound V5.0 microはLokProgrammerを最新版にアップロード。ソケットとの接続が緩いので抜けてしまう事から絶縁テープで貼り付けています。これでひと段落しました。音質を左右する高音質SPなので自分好みが見つかるまで試してみたいですね。

https://www.digikey.jp/ja/supplier-centers/p/pui-audio 鉄道模型SPメーカー
https://www.namelesscity.tokyo/2019/06/MouserSpeaker.html ←実際に購入されたNardiさんの記事にGO!

TOMIX HO DCC ExpBoard 予定品
http://powerele.sblo.jp/article/186137111.html
これがあればDCC配線が楽になります。ぜひ欲しいアイテムです。


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