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最新のDCCサウンド事情 [1/80 レイアウト]

1/80レイアウトを約30帖のスペースで楽しまれているYPさんに誘われて運転会に参加して来ました。そこで見た仲間が持参されたでんてつ工房の東急1000系。すごい完成度を誇っておりました!

近いうちに公開されるかもしれません。1000系持ってないんだよなぁ。。。

京王井の頭線のすれ違い。

181系はまかぜの始動。
どれも高音質サウンドを響かせていました。

追記
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カツミ東武10000系のサンプルが出て来ました。前面(ロストワックス)と側面(エッチングプレス)を同一塗装。画像はジャンパ栓など未装着。
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こちらの画像はちょっと分かりづらい。いずれブツ4編成にするつもり...?手すり装着は良いが見た感じ塗装の質感がどちらかというと10030系。ゆくゆくは10030系と併結運転したいところ。

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Zug伊豆急100系DCC化再検討 [1/80 ゲージ]

木こり邸でのオフ会で本番走行となったZug伊豆急100系DCC編成ならびにクモハ104単行DCCだったのですが、速度を上げて行くに連れて振動が大きくなり脱線という残念な結果となりました。保険的意味合いで持参したTomix 113系は、PowerPackminiも設定し快調に走行しサウンドも披露出来ました。既製品まんまのTomixの走行性はすこぶる快調であって何も心配ありませんでしたが、残念な結果となってしまった伊豆急100系は愛着があって今後の3両編成も考えると何か対策しないとこのまま諦める訳にも行きません。今回初参加されたYPさんからブラスモデルの構造や伊豆急を診て頂き問題の症状と対策を教わって来ました。
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LN-15コアレスモーターとMPギヤの組み付け。YPさんの持参されたブラスモデルの組み付けと比較するとシャフト(ユニバーサルジョイント)の向きがまず反対。しかし EN-22とLN-15のモーターシャフトの寸法(太さ)と指定品MPギヤのシャフト寸法(太さ)自体が逆になっておりキット性質上組んで行くとブラスモデル品とZug品で両軸のシャフト取り付けが反対になりこれが歪みに繋がっているようにも見えます。また台車交換したものの、やはり車体の軽さを改善しないとこれでは無理という事でエンドウのMPウエイトなるパーツも教わりました。確かに東武500系には2個床下に付いています。最終的には全車両に2個づつ装着する予定です。

※MT54様にエンドウ ユニバーサルジョイントの位相違いの製品についてご指摘を受けました!私が購入した製品は位相が90°ずれている製品です。ユニバーサルジョイントは左右対称でなければ動力を均等に伝えられません。後日正しい製品を探して取り付けてみます。品番6505路面電車等ではシャフトは短いのだろうか?品番6501の画像を見る限りどこの店も90°ずれている?
http://dda40x.blog.jp/archives/52075623.html←正しい製品と記事はこちらをご覧ください。
ブログ名:『Giants of the west』

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EN-22用ですが、パワートラック採用なので問題ありません。
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結構な重さがありこれは効果がありそうですが、シャフトの回転時における大きな振動はどうしようもなく次回3両制作分は発売されたばかりの天賞堂コアレスパワートラックに変更しようと思っております。品番05002使用。
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これを復活クモハ103両運車に2台とクモハ113低運車に搭載して、通電カプラーは廃止しTNカプラーで既存のT車と編成を組めるものにする計画です。PowerPackminiの有効性が分かったのでそれぞれ搭載します。
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3両編成が上手く行った暁にはモハ147も換装するつもりです。よって私の現時点での見解はエンドウMPギヤとLN-15をキットに組み込む場合はセッティングの微調整がかなり大変じゃないかと思います!
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一方でパワートラックをDCC化する際は線路からの集電シューAとモーター接点Bを分離しなければなりませんが、集電シューの接点にポリイミドテープを貼り付けるとか絶縁する方法を考えなくてはなりません。その上で配線AとB(両側)に関しては台車の動きになるべく負荷がかからないように工夫する必要がありそうです。この事からも急曲線に対応するのは難しそう。MPギヤを使うにしてもパワートラックを使うにしてもDCC化には課題が付き纏いそうですね(汗)
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Zug台車取り付けは問題なく行けそうなので床下パーツのくり抜きは必要ですが、アナログ動力化なら簡単で良いかもしれません。3台テストしましたが、走りの質という点においてはスローは得意ではなくて価格相応?という感じです。(DCCにはPowerPack必須という気もします!?)
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さてCV値の調整についてはいい線行っていたと思います。YPさんからPowerPackminiのセッティングも教わりましたが、CV値のセッティングを終えていたので間違いは無かったです。
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AUX7で確認とセッティングが出来るのですね。
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線路から離しても3秒以上継続動作しております。加速減速のセッティングも悪くはなくてシャフトの振動さえなければ運転出来たと思うとプラモデルキットの調整の難しさを感じました。でも一筋縄で行かないものを調整して行く事はマニアックな分何故かより愛着が湧いてしまうんですよね。

追記
エンドウ床下パーツでググるとキハ用の数種類のLN-15対応MPギヤ搭載用パーツを見つけました。
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ただしキハ58系やキハ40系(21.300mm)などは伊豆急100系モハ(19.500mm)よりおそらく長くて収める事が出来ません。これの20m級電車用があれば(417系、721系用とか)モハ147はMPギヤのアナログ仕様に作り直して走行調整してみたい気もします。
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その後キハ30系の床板のツメを取れば収まる事を知ってモハ147は実験的にエンドウ純正で床板部分を作り直す事にいたしました。
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プラ棒1.0×1.5mmをかますとピッタリと収まります。一方のクモハ104号車はTNカプラー下端がMPギヤ台車に当たっている事を仲間に教わり調整を頼んでおります。両車両ともユニバーサルジョイントの位相を直します。

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Zug伊豆急100系DCC改造CV値の調整 [オープンサウンドデータ(仮)]

5両連結時における走行性の安定化を図る為に全T車を日光モデル金属製台車に交換作業ならびにモーターの向きを修正したものが工房より送られて来ました。8月の催事では走行を披露する事が出来なかったのですが、木こり鉄道ぽっぽ屋でのオフ会にはどうにか間に合いそうです。
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見比べると模型的にはキット付属の台車の形状に好感が持てますが、加重が必要だったり調整が難しそうなので日光モデルの台車にトレーラー車は全て交換しています。
前回はオートジャスト機能『CV54=50』→『CV54=0』のみの設定でしたが、ギクシャク走行まで直りませんでしたので諸先輩方の記事を参考に手動設定していきます。
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ESU LokSound V5におけるモーターに関するBEMF機能をいじるにはCV51〜56となっているようです。上記は初期設定値。
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クモハ104をなんとかスムーズに走行出来るよういじって行った結果。
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いじったのはCV51、52、55のみです。これ以上は奥が深い領域なのでじっくりと進めます。モハ147は中間車なので同じエンドウLN-15キャノンコアレスモーター搭載(Zug指定品)でもちょっと違いました。これが正解とは思っておりませんが、これでやっとレイアウトで運転出来そうです。LokSound V5はコアレスモーター対応となっております。そしてPowerPackmini(コンデンサ、充電の意味で無電区間など対応してサウンドや照明を正常に維持する)搭載なのでCV値設定のやり方も調べないと!※電圧15V〜16Vアダプター使用で調整中(電圧により調整モーターCV値も変わります。PowerPackminiは15V以上で効果が出る)
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海外サイトでCV315=0、CV113=200(200〜Max400時に約3秒間作動)と参考になるテスト動画がありました。これで試してみたいと思います。CV315=1に設定されている場合機能はOFFとなっているそう。※掲載されていたのは、LokSound V4の設定方法です。V5で試してみたところクモハ104はCV315=1とOFFになってました(^^; 0に設定(ON)してCV113=16から200へ変更。モハ147はON状態でしたがCV113=16を同じく200へ変更して様子をみる事に致しました。
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オフ会対応コントローラーの一例。電源は15Vアダプター3A。コンパクトで持ち運びにもってこい。※古い初期型のデジトラックスKATOのAC/ACアダプターを使わない。(コマンドステーションが最悪壊れます)
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MB3110A氏に送って状態をみて頂く予定です。
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製作中のプラットホームと。PowerPackmini搭載でも止まってしまう事があり残り制作分のクモハ103の編成には、通電カプラーも取り付けてより安定したものに仕上げます。

(余談)
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体調不良もあってnice!表示を外しました。
アクセスランキング161位ってちょっと驚き!

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日本型1/80専用フロアレイアウトの製作1 [16番ゲージ]

屋根裏部屋に建設しているROCO LINE with beddingを用いた簡易レイアウト。日本型も兼用出来るR600を採用してTOMIXやKATO、U-TRAINSキハ40など運転する事が出来ます。しかしながらポイント切り替えに使っているDigital switch driveの安定した駆動に電圧18V以上はどうしても欲しい。日本型に合わせて電圧を下げて行くと一部のポイントの切り替えが正常では無くなって使いものにならない。今まで日本型の運転時にはあらかじめポイントを固定(手前側だけは16Vあたりでもなんとか作動)しておりましたがこれでは運転会などでとても楽しめません。そこで運転会時には屋根裏は欧州型(外国型)専用とし1階居間にてエンドウ線路を使った日本型専用のフロアレイアウトを作る事に致しました。現在走行系を工房にて見直している伊豆急100系5両編成もR750以上で運転します。伊豆急100系の走行系の完成までもうしばらく時間がかかりそうです。せっかく作るのですからこれから楽しめそうなプランにしたいと思います。
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再販が予定されているU-TRAINS 東武6050系電車。
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これらは来春以降発売予定。前回は欧州型にのめり込んで逃しましたが、次回分は導入予定です。動力にキャノンLN-14モーター+MPギヤ搭載。(キハ40がLN-15片軸駆動)DCC化の際はBEMFによる調整が必要になりそうですね。伊豆急100系はLN-15+MPギヤ両軸駆動。
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キャノン(エンドウ)モーター表。
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そこで目をつけたのが増結、切り離しで有名な下今市の配線。地図はSL発着駅となった現在のもの。
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DCC化して思い切り楽しめそう!左上側が鬼怒川線に分岐し(単線)手前複線が日光線。作るのは画像改装前の下今市を参考。
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これを手持ち(エンドウ・ニューシステム線路)のポイントと照らし合わせて考えたプラン。6両編成まで停車出来るプラットホームを設置するとなると長手方向で5.500mmは必要ですが1階なら大丈夫。
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これまた手元にある一昔前の下今市駅風となるMs+故郷の駅シリーズを使います。
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島式ホームもピッタリ収まる。
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鬼怒川線側はアジャスタブル・レールを使えば可能。レイアウトも来春までの完成を目指します。
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伊豆急の完成が大幅に遅れて導入に踏み切った新型車両にR650以上指定のものが存在しました。よって支線(鬼怒川線)もR750を使うプランにします。
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考え方がまるで違う世界に首を突っ込んでしまった感覚。伊豆急100系を組んだ時に16番の台車特有の可動部分に違和感を覚えたが、T車が同じ構造で納得。KATO、TOMIXの台車に可動部分を足してショックアブソーバーを加えたような感じといえば良いのか。通過可能半径を含めてこれは日本型ブラスモデル16番はそういうものだと考え方を改める時がついに私にも来たのかもしれない!
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アナログ走行テスト。
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重厚感が最高。
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テールライト。クリックすると拡大します。
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南栗橋車両管区の10030系ならびに10000系など。今秋10000系がカツミより予定されておりますが、10080系や10030系の新栃木以南ローカル線区用4連なら琴線に触れるかも。

※今後の予定。
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東武10000系先頭車2連 カツミ直営店限定 11月末予約
U-TRAINS6050系2連2パンタ+登場時2連1パンタ←7月予定
仮に発売された場合内訳(ブラス製品なので長い目でみる必要有り)
でんてつ工房優先カツミの場合有り 東武8000系リニューアルDCC化4連(又は850系3連)、10030系4連
など。

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Zug伊豆急100系1971年非冷房5両基本編成とクモハ104が完成! [16番ゲージ]

工房にてじっくりと時間をかけて製作された初回分、伊豆急100系が完成し送られて来ました。
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箱上のオプションパーツは次回分、3両編成に使うパーツ。今回工房にて用意して貰ったMPギヤ動力に使うエンドウMPボルスターEセットを新たに購入しました。復活クモハ103DCC動力車に使います。さてワクワクしながらおそるおそる梱包を開けると腰を抜かすほどの完成度の高い車両が出て来ました!
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一言で例えるならU-TRAINSのプラ版といった感じです。こんな綺麗な塗装自分には絶対出来ない!取り付けられた各パーツの小さい事。実車より太い電気機関車のようなジャンパホースが良いアクセント。これDCCサウンド化作業の為後でボディーを開けなければならない意味合いもあります。
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ZugキットとTNカプラーの設置により希望した全てのオプションパーツは装着出来ませんでしたが、ガチャガチャしたプラモデル感ではない本格16番ゲージに通ずるものに仕上がっております。
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無理な装着の無い自然な仕上がりに感動♪
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高運転台車。KATO FL12DCCフレンドリーデコーダ搭載。先頭車全てにヘッド、テールライト制御のFL12搭載。
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パンタ周り。これは良いモデルになった。それでは初回分の車両の紹介です。
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クモハ104。本当は101だったのですが、同形式なので気にしない。DCCサウンド動力車。
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クモハ123。床下機器標記は中途半端になるとの事で作業中止。
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クモハ128。ジャンパ栓を目立たせる為にあえてグレー色のスカート。
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モハ147。5両基本編成のDCCサウンド動力車。
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サハ171。窓を一部塞いで加工。
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熱線吸収ガラス装備だったサロ184。エコーモデルのブルー色のガラスパーツが雰囲気を盛り上げている。
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U-TRAINSと並べても遜色無い仕上がり。
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行き先前サボは自由に貼り付け出来るよう製作。オプションパーツを追加して製作する次回分3両も期待出来そうですね。
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早速モハ147にスピーカーと LokSound V5.0 micro、Powerpack miniを搭載します。
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モハ搭載状況。
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いくらか配線を纏めて装着。
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こちらはクモハ100の装着状況。
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ライトユニット周り。
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DCC機器搭載完了。
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MB3110A氏製作の伊豆急100系サウンドをLokProgrammerでインストール。キャノンコアレスモーター+MPギヤ特有のギクシャク挙動となりましたので、CV54=50を0に書き換えてオートジャスト機能を利用しました。CV51〜CV55の微調整はこれからじっくりとやって行きます。
https://www.youtube.com/watch?v=rK6XEtGtqSY&feature=youtu.be(サウンドテストの模様)
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最初dndが出て読み込まなかった先頭車FL12搭載は何度か電気を通すうちに流れが出来てデコーダを認識出来るようになりました。ステンレス製の集電パーツがDCCにとって過酷かも?
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近日中に台車を安定したものに交換する予定。キットのものは台車の形状は良いのですが、走行性は?が付いてしまうレベル。5両編成は加重しても厳しそうです。
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T車交換予定の日光モデルTS-316PL。5両編成のTNカプラーもいずれはIMON通電カプラーに変更する時が来るかもしれません。DCCサウンドを安定させるには改造が必要のようです。
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全T車取り替え分。金属製で重量もあり車輪もキッチリ収まっていて安定感があります。期待出来そう。後日工房にて交換します。
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次回製作分の3両はテストも兼ねてIS001通電カプラーと日光モデル台車プレーンを装備します。尚ISカプラーの黒染め(ニッケルメッキ)は抵抗値が100〜300Ωあるとの事が『電気屋の毎日』yaasan様の搭載時に発覚し、その対処方法が記事になっております。
http://powerele.sblo.jp/article/186387541.html 私も参考にして搭載します。←保留とします。
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モハ147とクモハ104をサウンド調整(各機器音のボリューム調整)して復活クモハ103風に仕上げました。上記の動画は変更前のもの。

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Zug伊豆急100系、オプションパーツの整理 [16番ゲージ]

完成品ブラス16番ゲージに近いものに仕上げるべく用意したオプションパーツを整理します。
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Zug復活クモハ103パーツ。
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走行系パーツ。
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窓ガラスパーツやクモハ100に装着するエアーホースなど。
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設置の厳しい空気管など。
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真鍮線各種や予備エッチングパーツ。
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用意したものが適正であるか分からないが屋根上配管止め各種。
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床下機器標記インレタは5両分入りのため2個使用。
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DH-25コンプレッサーは形状に拘ります。
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セットそのままクモハ113に使う予定。
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エコーモデルの空気溜。動力無しに設置予定。
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次回製作分は床下機器の裏側をプラバンで塞ぐ予定。一部空気溜は真鍮線による配管。
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復活クモハ103は、工房ひろの鉤外しと碍子にφ0.2真鍮線を使います。
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これにこだわり抜くパーツが加わります。キットのスペースの問題からいくつか搭載困難なものがあります。この他にZug伊豆急100系デカール、インレタ、塗料があります。
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初回分製作中のクモハ3両ボディーは、一部にオプションパーツを使っております。いよいよ作業も大詰めを迎えております!
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Zugキット自体サッシをエッチングとしているのでブラスモデル同様にスッキリとしている点が良い!次回分はこれに配管止め、信号炎管、フューズ箱、ジャンパ栓受け(大)等が金属製になります。

製作ダイジェスト。
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キット渡り板とTNカプラーの干渉も問題無し。ジャンパ栓やブレーキホースも取り付け可能。
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フラットなレイアウトなら問題無いレベル。
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完成次第サウンドインストール作業に入ります。

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ここに来て気になり出した車輌! [東武鉄道関係]

関東周辺の鋼製車輌の今後の行方が気になって来ているここ最近のこと。学生時代を中心にお世話になっていた東武鉄道に目を向けてみるといつの間にか慣れ親しんでいた伊勢崎線の8000系(現在では800系、850系として3両編成)や1800系りょうもう号(もう30数年以上も前の話)、子供達が小さい頃に乗った1800系から改造された350系急行ゆのさと、中学生の頃家族旅行で日光に行った時に乗車したDRC1720系など数え出したらばきりがないほどに当たり前にあった車輌。その後のスペーシアにしても30年近くなるんだなと。
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書籍は日光や鬼怒川方面の川治、湯西川温泉に行く度に特急とセットで利用する6050系。浅草からだと2両1ユニットの4〜6両編成で出発し、下今市にて切り離して日光、鬼怒川線にそれぞれ乗り入れてます。なんといっても6000系譲りの2扉と室内のクロスシートが旅情を誘います♪
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その昔小学校の林間学校で専用列車として乗車した6000系と3210系は特にボックスシート。3210系の時は吊り掛け音と木製の室内にスピードも出ずガッカリした記憶がありますが今思えば貴重な体験でした。前身の6000系が好きだったのは国鉄急行型153系や165系と同じ匂いがしたところ(笑)コンプ音もそっくり?だった記憶があります。そこらへんは113系に繋がっている部分です。
さて6050系はというと、新型500系リバティーに押されて6000系の機器を再利用したいわゆる初期車が早くも廃車(汗)残っている新造車にしてもいつまで活躍してくれるのか、うかうかしていられなくなっている状況です。伊豆急のリゾート2100系に似ているかもしれません。模型に目をやると2両編成から絵になる6050系はHOブラスモデルでも販売されてます。今後も再生産の動きのある6050系や8000系は嬉しい事に超精密モデルメーカーから発売されており、(現在は売り切れ)欲しい編成は主に予約販売なので目が離せそうにありません。

PS)今後導入が予定されていた伊豆急100系以外の全ての車両は一度ここでリセットし取りやめて身軽になりました。

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1/80パーツでこだわり抜くという事 [HOゲージ]

秋口予定の3両基本編成をさらにブラッシュアップするために目に留まりそうな部分をさらに磨き上げて行きます。
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資料となる画像を見る目も機器の役割を理解していくと変わって来ますね!Zug伊豆急100系キットを改めて一つづつパーツチェック。キットのままでも良さげですが、全く同じ仕様で作っても面白く無いところ。キットでは目立たないCCOS制御回路解放器が省略されている事が分かりましたが、そこまでこだわる必要があるのかは人それぞれの領域だと思います。そこで追加すると効果のありそうな部分、言いかえれば高級なブラスモデルに搭載されていそうな機器を中心に追加したいと思います。
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これは前回の3連ジャンパ栓床下用の開いたもので方向転換車妻面側に設置。
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クハ、(サハ)の機器の少ない床下こそさりげなく付けたい側面コック。
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補助空気溜と併せて設置予定。画像はサロ。
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グリーン車サロ184は塗装を取りやめエコーモデル2639窓ガラスブルーを採用。
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ブラスモデル搭載同等のエコーモデルのジャンパ栓受け(開)大。車体用B。
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工房ひろのジャンパ栓受け(開)小。
製品はジャンパホースを差し込む形状の為、プラキットをそのまま使うか検討中。クモハ103と(クモハ101)にはエコーのエアーホースも前後に取り付ける事から資料通りのスタイルが期待出来そうです。
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Nだと気にならなかった信号炎管。
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実車に近いエンドウのヒューズ箱(小)。復活クモハ103とクモハ113に使用。
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同じくエンドウの乗務員扉下ステップ狭幅。(他パーツ優先)
そして実車音収録によりDCCサウンドも素晴らしいものが完成しMB3110A氏より送られて来ました。
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V4 micro用の従来方式と新たにV5 micro用があり、ブラッシュアップされた後者をクモハ101、103、モハ147に搭載する予定。
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Zug台車パーツはピボット集電構造。車輪の向きに注意。伊豆急100系は単行もあるので動力車にPowerpack mini搭載。本格HOモデル同様の車軸は金属製で片絶の為、集電性能はKATOやTOMIXに軍配がありそう。
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全車輪集電のKATO、TOMIXから片側のみとなる為に単純に半分に落ちる。あくまで集電部について。(片軸集電の場合センサーを使った自動運転などでは対策が必要になります)図『鉄道模型と電子工作』見本より引用。金属製ならではの重量を支える為の集電方法なんですね!
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今時はネットで大概のことは分かる時代でありがたい。
※製作中含めLEDライト類全車両DCC16V対応に見直しました。
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ボディーの作業途中経過。塗装カラーはZug指定品を使用。(屋根上配管止めはプラキットのもの。)
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クモハ101は書籍掲載のクモハ両運転台形式車登場時からその後改修され屋根上のヒューズ箱の大きさが小型化された昭和47年当時を物語っています。こうして上から眺めると唯一冷房装置が搭載されていた(サロ)グリーン車がいかに特別な車両だったかお分かり頂けると思います。残念ながら現役時代一度も乗った事はありません。

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鉤外し装置を導入に向けて考えてみた [HOゲージ]

今回はマニアックな内容になります。Zug伊豆急100系製作も半ばを迎えて全体像が見えて来ました。
今月号RM Models掲載の100系は惚れ惚れする出来映え!
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良い刺激を受けまくりです。私自身ジオラマについてはある程度理解しているつもりですが、車両製作においては殆ど分かっていません(汗)しかしながら最近になってKuma様のクモハ12旧国電車(こちらもRM Models掲載)やサウンド講習会で拝見したキットから製作されたブラスモデルの数々を拝見し、モデルにかける果てしない情熱というか執念を垣間見た気がします。。。
そして車両の屋根はまず目に付く重要な部分。日に日に気になりだしてパンタ周りの配管を勉強といえるものか分かりませんが資料を見ながら順に追ってみました。配管止めも書籍のようにオプションで揃えれば良かったのですが、キット付属のエッチングパーツに含まれていると勘違いしておりまして、すでに作られてしまったので秋口製作分にオプションパーツを使う予定です。
今回模型店に問い合わせた鉤外し装置パーツ。(パンタグラフ上昇)
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製品は旧国のものですが、よく見てみるとこのまま使えそうです♪
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早速工房に連絡を入れてクモハ101だけでも取り付けて貰う事に致しました!若干の形状が違うと思いますが、ここは雰囲気が十分出せそうなのでセットパーツを使います。
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秋口製作分のクモハ113では製品そのままの使用が出来そうです。パーツ2のテコの向きで引っ張るとパンタ方向まで連動する。クモハ101は雰囲気重視となります。
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大きさは老眼鏡をかけないとまともに見えないサイズ。配線も極細♪
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※鉤外し装置はパンタグラフ中央下の細い配線部分になります。
このほかいよいよ沼になりますが床下パーツやジャンパ栓もオプションを使ってより精度のある模型を目指す事にしました。
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電磁式鉤外し紐。(紐の役目は不具合でパンタが上がらない時に引っ張る事で鉤が外れてパンタを上げるもの)秋口製作予定のクモハ113と同形式。(先頭伊豆急下田向き)※今回はクモハ101、103、113共に向きは同じ。
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こちらは工房ひろ/筑波車輌工業の新性能電車用パーツになります。伊豆急100系にはこちらが合いそうですね(汗)という事で検討中。
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別の角度から。製品は逆タイプになります。
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碍子はφ0.2の真鍮線と繋ぐと良いみたいですね。
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キットままの状態からワガママを言って急遽取り付けて頂いたクモハ101。実際と違っているのは私の製作時における資料不足とキット後部配管止めの穴の位置。※実車は鉤外し装置はパンタまで。クモハ103は資料(テコの向き)を揃えて製作予定。しかし思った通り取り付けてみると装飾の点では別物!
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かっこええ〜〜〜ちゃう♪
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ジャンパ栓3連もロストワックスに間に合えば交換したいところ。しかし形状から国鉄型で伊豆急と少し違うので悩みどころ。
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元空気溜。(エコーモデル)
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補助空気溜はクモハ113動力無しに取り付け予定。これ全て工房に直送。欲しかった滑り止めの付いてる渡り板は品切れ。秋口製作分は床下機器も見直したいところ。

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鉄道模型 TOMIX 113系に高音質スピーカーを搭載してみた [HOゲージ動画]

今回でこの企画も3回目になりますがK氏協力の元、動画を再構成しました。

Zug伊豆急100系の完成時には熱海駅をイメージした動画を作ってみたいですね!

※録音機材説明:SONY D100+audio-technica AT9943を伊豆鉄道レイアウトパネル上に設置して全体音を収録しました。全て模型搭載のスピーカーから出ているサウンドになります。192kHz24bitの高音質モードで録音。

PS)
Zug伊豆急100系キットを現在製作中です。先日発売のRM Models掲載の床下機器について影響を受けましたので、秋口製作分の復活103号車については追加パーツを装着したいと思います。
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103号車は原型時代から平成7年に冷房改造されています。Zug床下パーツ(もともとは非冷房対象?)に不足している機器を調べていたところ画像からCK冷房接触器が追加されている事が分かりました。←キットに含まれております。ここから先は沼になります(汗)
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エコーモデルの接触箱Aパーツからいくつか装着します。
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また秋口製作のクモハ103と113をエコーモデルのDH-25コンプレッサーに換装します。屋根上配管止めもマッハの配管パーツに変更します。
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床下を黒系で塗装する事からくろま屋の機器標記を貼ります。現在書籍に準じた追加部分を検討中。カツミ製伊豆急クモハ100キット再販されないかな!

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