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行ってみたかった宿3 [グルメ]

久しぶりに鉄道模型とは関係ない内容になります。あしからず。興味のない方はスルーしてください。自分は鉄模にハマる前までは父親の影響で釣りに夢中でした。鉄模は本来子供の頃から一番好きな分野でしたが、理解が得られないものでもあり高価な1/80に手を出したのもここ数年の事です。思えば父親の影響もあって美味しいものから幸福感を得る体質になってしまったのかもしれません。
今回ご紹介する料理は、伊豆の河津にある玉峰館で新日本料理という新たな分野を確立した立石料理長の現在の職場である箱根強羅温泉佳ら久(日本食レストラン六っ㐂)での新日本料理になります。水無月献立より。
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本山葵 旨出汁 振り柚子(水無月豆腐)
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前菜の彩りも華やかにすこぶる美味
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京鴨と夏野菜の椀 モロヘイヤ摺り流し パプリカ ズッキーニ アスパラ(煮物椀)
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夏魚のお造り
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3種類の魚料理から一品選んだのは、黒ムツと姫栄螺の炭焼き 昆布プールブランソース
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3種類の肉料理から選んだのは、和牛サーロインの網焼き バルサミコ醤油のソース
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LYB豚 冬瓜のすっぽん出汁の土鍋焼き 薬膳鍋だけあって熱々を頂くと汗が吹き出る
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シメのご飯
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国産マンゴーのデザートでとても繊細で美味なる料理の数々でした。他のテーブルからも美味しい美味しいと聞こえて来て居心地最高でした。立石料理長、副料理長ありがとうございました。65インチのインターネットTVは部屋に設置されています。

本番縮小版写真を一部公開 [TMS応募写真]

コンペ応募期限が過ぎてひと段落したので、第4弾製作に入る前にカメラマンに撮影して貰った写真の縮小(元の画像が8GB近くあるものがある為)版をご覧になっていただきたく思います。今までブログにアップして来た画像とは別物グレードに感じると思います。jrhamamatuのロゴはわざと入れてあります。
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サフィール踊り子が伊豆稲取志津摩海岸を往く様子をカメラマン(フィギュア)が会心の一枚を狙っています(笑)
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伊豆をイメージした海岸線とサフィールと旧作を背景に。保線作業員は金網フェンス設置に向けて現場を調査中。
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伊豆鉄道の右側(コーナーモジュールが加われば)が出来て来ました。夏色キセキのアルファリゾートが初夏の海岸線を往く。
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走ったところを観たことがない東急旧7000系夏季応援列車。これらの写真はそれぞれ2〜6枚ほど明るさや角度を変えて撮影しています。コンペ応募には全体から29種類を選んでいます(他の写真は誌面でご覧ください)公開した4枚はそれぞれ1GB未満ギリギリまで縮小したので、適度に拡大してご覧になってください。所有しているカメラ(不調かもしれません?)だと色目がベッタリと単色のように写るのが解決して良かったです。

※今回撮影をお願いしたグラシヤさん。
https://www.1came.jp/post-1832/ (鉄道模型ジオラマの撮影方法の記事)
https://www.1came.jp

PS)65インチで観ると焚き火の様子まで分かりますね。
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『伊豆北川駅〜稲梓橋梁セクション』回想録2 [伊豆鉄道レイアウト回想録]

これを作ってからもう6年以上経ってしまいました。月日の経過するのもあっという間。何度も足を運んで取材した思い出も学生時代から続く1ページに過ぎない事。終わってしまえば過去の出来事なのですが、レイアウト模型制作はそれが形として残ります。壊してしまわない限りは。
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欲張ると失敗するという教訓に反したプランを練りイラストが描けた時点で制作可能と判断したものの、いざやってみると困難な箇所がいくつか出て来ました。無理やり作った北川橋梁脇の稲梓に続くほぼ垂直に聳える斜面。スタイロを立てに使って削り出しなんとか収めました。緑化すればあら不思議と違和感もなくなりました。このような作業は3弾以降やりたくなかったので今は欲張らないプランに切り替えています。
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粗はあるものの困難な作業を乗り越えた思いが通じたのか、コンペで入賞を果たした時は感激もひとしおでした。
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取材した現地も山間部を切り開いて鉄道を通した当時の苦労がひしひしと身体に伝わって来るような場所の連続でした。
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この稲梓橋梁も現在は綺麗な青色に塗り替えられております。さすがにジオラマを塗り替えする気はおきませんが(笑)
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3弾と背中合わせに収まってイメージした景色がようやく完成しました。第1弾と2弾はまだグーグルによる俯瞰が出来なかった時代。困難さはありましたが、ここを通過する車両が生き生きとして観えることが作って良かったと心から思えます。拙い文章にお付き合いくださりありがとうございました。

おまけ。
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西伊豆沼津ご当地アニメ知りませんでした(汗)回想録やると何故か東海バスを発見する。
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夏が舞台の当レイアウトセクションにも配置しました。

プロの真髄 [画像テスト]

コンペが終わるまで元の写真は公開しませんが、一足先に自分のジオラマをプロに撮影して貰った写真を部分的に拡大してチェックしたものをちょっとだけご紹介します。両画像ともクリックすると拡大します。
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サフィール踊り子、綺麗に撮れておりますよ。
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プラバンでパーツを作って組んだコンクリート橋梁も肉眼で見えなかった部分もバッチリと確認出来て良いですね。私自身もなんとかiPhoneで撮影したものの中に拡大出来るものがありましたが、写真にバラツキがあります。今回は今まで知らなかった部分が分かり有意義のある撮影となりました。

※レイアウト・コンペ応募期限が過ぎましたので、もう2枚ごく一部を切り取った写真になります。クリックすると適度に拡大します(元の写真が6GBから7GBほどあるのでイメージが伝わりにくい)もしよろしければご覧になってください。
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在りし日の修学旅行列車が伊豆稲取志津摩海岸を往く。
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夏色キセキもクッキリ。ここまで解像度があると運転士が欲しくなるなぁ。

レイアウト・コンペ2021にチャレンジ [TMSレイアウトコンペ]

予告通りレイアウト・コンペに向けて現在レイアウトの最終工作と撮影に向けて車両を選んでおります。Nゲージマガジン59号、64号に登場していない車両をメンテ。64号に無理を言って一コマ追加して頂いた夏色キセキについては再登場してもらいましょう。数年ぶりにカメラの撮影を試みたのですが、機器の調子が?。。。鮮やかな海と車両のカラーとピンボケ?なかなかに手強い。今カメラを新調する訳にも行かないので今回は思い切ってプロにお願いしました。短時間勝負なので前もってカメラポジションを探っております。画像はiPadによるテスト。本番写真は全くの別物になります。
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Goodなタイミングで発売されたサフィール踊り子で様子を見ております。ボディーに付着していた塵をタミヤ静電除去ブラシで落としておきました。3弾の海と8両編成の長さが丁度良い感じですね。撮影して粗が判明した箇所を修正してフィギュアも追加しました。
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実際の志津摩海岸。取材から6年経過した為に民家の屋根、外壁の塗装が変わってしまっておりますが、これを短縮デフォルメしました。
以下はプロによる撮影作業。
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個人宅にこんなに多くの機材を持ち込んで本格的で未体験な世界観。
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4.500万画素!
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持って来てくれたバックボードが青色で正解。
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盛夏の演出でと頼むと自宅のLEDライトはそのまま利用して2箇所のライトを追加でセッティング。
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パソコンと連動してシャッターを切れるので、注文通りの写真が撮れました。あっという間の出来事、出来上がる写真に期待がかかります。個人的に完成度が上がったセクションと思うので頼んでみて正解でした。※外に持ち出す事が出来ないサイズに加えて、写真素人が全てのピントを合わせる技術を持ち合わせる事は容易な事ではない為に今までも友人に頼んで撮影してもらいました。
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プロカメラマンは左側で数段階映像を拡大して行ってもピンボケ無し、M3の調子が悪く?iPhone Xで撮影したのが右側の私のもの。映像拡大するとピンボケしますが、このままなら使えそう。本番撮影の時に細かい部分の撮影まで至らなかった分は私が補います。
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TMS編集部より受領のハガキが来ました。7月20日発売予定の鉄道模型趣味8月号で結果が発表されます。

第三弾祝完成♪ [伊豆鉄道制作記3弾]

制作を始めてから5年という歳月が経ってしまいました。途中欧州HOに浮気するなどストップした期間が2年間。体調を崩してまた作業が遅れるも、持ち直してなんとか完成に漕ぎ着ける事が出来ました。
私的には第二弾の時よりも素材面や作業慣れして、全体的に上手くまとまったと手応えを感じております。もう少し頑張れば終わるようで、いざやってみると大変^^;体力の衰えもあったかもしれません。
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禿山だった山も緑に覆われて景色が繋がりました。レイアウト・コンペが終わるまでお見せ出来ませんが、どこから見ても山が繋がって見えるように地形を作りました。出来上がった瞬間の充実感があるから作れるのかもと思っております。第四弾の完成も4年くらい掛かってしまうかもしれませんが、引き続いて制作を本格化する予定です。

演出作業 [伊豆鉄道制作記3弾]

完成後もずっと愛用する事が出来るレイアウトにしたい目標があり、制作のモチベーションが嫌でも(笑)上がるTMSレイアウト・コンペ2021に今回も応募します。毎回相当な激戦が予想されます。心臓バクバクものです。そんな思いもありレイアウトに生活感を取り入れたいと思います。
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さっそくメタルプライヤーを吹いて塗装しました。それでは取り付けに入ります。
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磯遊びをしている子供?もしかして密漁者!
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エッチングバサミを導入して取り付けた洗濯物。外では昆虫採集に忙しい子供たち。
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富戸駅にも居たギャル軍団は待ち合わせ場所に集合した模様。
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高橋兄弟の別荘?セクション内からするとほんの一部分ですが、ストーリーがあると楽しいですね♪
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nice&コメント閉鎖いたしましたが、更新に伴い復活しつつあります。皆さんいつもありがとうございます。

信号所兼車両設置場の制作 [伊豆鉄道制作記3弾]

3弾もいよいよ大詰めです。伊豆急には存在しない信号所と一応名付けておりますが、実際の役目は運転時の列車交換とレイアウトに車両を楽に並べる為のスペースなので架線柱も取り付けません。レイアウトとして全体を見た時に非電化の別路線が混在しているような雰囲気にもなりますしね。(Tomix夢鉄道BOXのような感覚といえば良いでしょうか)
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3弾海側から2弾の眺望の妨げにならないように山の影に詰所を設置しました。
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細かいストラクチャーもバラストを撒く前に設置します。
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空いたスペースに樹木を植えてあまり不自然にならないようにしたいと思います。
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バラストと草を生やしてひとまず出来上がりました。
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山間の信号場という雰囲気かな。

川と海の制作 [伊豆鉄道制作記3弾]

海の乾燥を待っている間に川にディープウォーターマーキー(濁り水)を注入しました。滝は説明書にあるように透明プラバンに大波小波を線状に描き乾燥させたものを予め取り付けております。
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実際の川の色目に近づける事が出来ました。2弾の稲梓川もこの色目にしたかったな。
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乾燥後こちらも流れを作ります。
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滝の下地。さざ波や白波カラーで流れや泡を表現します。
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白濁が残っておりますが、波の形とさざ波を塗っている途中段階。平筆小で波打ち際の泡をイメージして叩きました。晴れた日に白波カラーでドライブラシをかけて際はそのまま塗る予定。
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川もさざ波で石に当たった流れと泡を(滝も)平筆小で入れました。大波小波で強い流れを入れるべきか様子をみます。
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結果的に渓相も緩い流れな事から白波カラーを入れて仕上げました。
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マニアックな目線で。アブラハヤくらいは潜んでいそう。
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川幅が狭い分流れが速いをイメージ。実際雨が降ると急流となる様子が見てとれます。(画像矢印のところに作業中に出来た泡があります。これを強く描いて海の波打ち際を演出します)
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志津摩海岸の波と手前泡の画像。このイメージで描いてみます。
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大小平筆でドライブラシ中心に作業。
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クリームソーダのような海が完成しました。クリックすると拡大します。角松敏生のWaveを聴きながら悦に浸るかな(笑)
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手順が分かったので4弾側は自分の描きたい伊豆の海を再現出来そうです♪ウインドサーフィンのフィギュアが手元にあるので、情景のアクセントとして入れてみるのも面白そうですね。

看板類シールの制作 [伊豆鉄道制作記3弾]

書籍を参考にフォトショップでシールを作りました。
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明るさを調整して作れるし便利ですね。
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塗装したプラバンに貼り付けて使います。
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つや消しスーパークリヤーを吹いて出来上がり。
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ここは電柱と側溝を取り付けます。このセクションで1番の賑わい所のようです。観光客を配置しましょう。

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