TRIX TEE BR112DB、Rheingold4-tlg導入 [欧州HOゲージ]

待ちに待ったTRIX BR112DB TEEとRheingold4両客車が予約していたSebnitzより届きました。
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到着まで15日間かかりました。前回も2週間でしたから通常の範囲でしょうか。
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本命級だけあって高級感が漂ってます♪
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車両テストしてくれた形跡があって一安心。
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3両目にDCCデコーダーが搭載されており、他の車両に室内灯と4号車のテールライトのON,OFF用の通電カプラーが各車両に付いています。
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TRIXも高級版になるとディテールも細く再現されてダイキャストボディーと相まってESUやROCOに引けを取らない出来栄えになっています!!
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メルクリンだけあってM4デコーダー搭載ですからESU同様に自動認識されますので面倒な設定は必要ありません。
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素晴らしいですね。それとサウンドと種類、演出♪、車両の動きに連動した音の変化がプログラムによって見事に再現されていてマニア心をくすぐられます。所有している廉価版TRIX BR187DBAGのサウンドと連動した動き方とは比較出来ない。(こんなにも違うものなのか)
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室内灯も綺麗に点灯します。音量も音質も凄い。これは買って大正解でした!!!
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BR112DBのド迫力な実車音に迫る出来映えにTRIXの見方が変わりましたが、M4形式デコーダー搭載の客車ならでは?の問題もありました。
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DCCの利点の一つインプットした車両は車両メニューに登録されます。M4形式の車両はこの点最大メリットの自動入力(逆に手動入力が出来ない?)してくれるのでこの機能は重宝するのですが、ECoS2.1に客車の項目が無くて次回からどこに登録されているのか分からなくなります。M4形式の車両はECoSに一旦登録されると次回から自動入力されなくなります。今回客車という事もあって結局設定メニューから登録済みM4形式車両を削除する方法を選びました。このボタンは2項目押さないと削除出来ないので誤って苦労して入力した他の車両を消してしまう事はありませんが、M4形式のESUやTRIXの車両全てが一旦消えてしまうのでECoSでの運転(他社のコマンドステーションは分からない)ではDCC機能を生かしたこの客車の運転はあまりする気になれません。いっその事いずれこれに対応出来るコマンドステーションを購入するかですね。※客車自体の不良の可能性があります。通常はECoSで問題無く運転出来るようです。
追記。
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修理ないし交換に出す前に今回の事象を分かっている範囲で載せておきます。台車の軸は中心では無く片方に寄っている。最初電源を入れた時は自動認識されたが繰り返したのちに室内灯が点灯しなくなり、その後自動認識されなくなってしまった。台車の浮きをいじった時にECoSで一度ショートを起こした。集電シューの車輪に当たる位置を直した後に車輪の向きを反対にしていた事に気づいて向きを直した。(ここにUPした画像で赤と茶配線が双方の台車で逆に配線されているのを見て!)その後自動認識されるようになったが室内灯だけは点灯しないまま。その後もデコーダーの読み取りは出来る(読み込み中は室内灯がパチパチ点灯する)ので室内灯まわりの配線が怪しい。それとECoSの登録メニューに表示されない。製品自体は素晴らしいの一言なので外れをひいてしまったようです。

P.S.1
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私がドイツ模型店に送り返す際に手軽さから使っているEMS便(郵便局トラッキングナンバー付き)の事を書き足しておきます。以前Modelbahnshop-Lippeに送り返した時もそうだったのですが、私的には宅急便の感覚でお店までDHLが担当して届けてくれるものと勝手に解釈しておりました。実際にはドイツ国内の法律でお店に近い地方都市にある地方税関局でお届け済みとなってしまいます。今回Sebnitzからのメールで分かったのですが、ドイツでは2箇所の税関を通している事になります。郵便局からトラッキングナンバーで最終届け先が留置局となったままで心配になって問い合わせて判明しました。ここではドレスデン(ゼープニッツに近い都市)にある税関局という事を教えてくれました。手続きに数日かかるという事です。Lippeの時も送り出してから15日過ぎても連絡が来なかったのでこちらからメールして地方税関局に届いている事が分かって事無きを得ました。このまま知らずに放置してしまうとおよそ2週間後には日本にDHLによって返送されてしまいます。ドイツでは外国からの荷物に対して厳しく地方税関局で留まりそこからの通知で引き取りに行くか転送してもらう事になっているようです。EMS便は手軽ですがドイツではお手軽ではないんですね。税関局より通知が来たそうですが、模型店の電話番号や住所、名称は抜かりなく書いておきたいものです。
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地方税関局から10日後(この間は現地の模型店が動いている)に届けたお知らせが郵便局追跡サービスより送られて来ました。模型店に事前連絡して確認済みでしたので安心でした。翌日メーカーでの修理が決まっていたので4〜6週間の期間が必要との連絡がありました。手元に戻ってくるまでに2〜2,5ヶ月ほどかかりそうです。

https://youtu.be/dMWaClqAOps
影響を受けたE10DB(BR112DB)の動画。
また同じ内容と思われるmarklin製が『RiG Eisenbahnblog』https://rig-bahn.blog.so-net.ne.jp/のHUHさんのところで詳しく記事化されているので興味のある方のご参考まで。
DCCテストのごく一部の模様。

P.S.2
駅が展開するシナランバーが届きました。幅100mmを追加するので3.700mm×660mmとなります。
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奥行きを630から660mmに増やしました。一番手前の1番線に架線柱を設置する分広くしました。イレクターを追加しパネルに合わせて安定させます。

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